GIDアーカイヴ。精神科カウンセリングのこと。>カウンセリング通院略歴。

◇カウンセリング通院略歴。◇

☆1ヶ所目(精神科クリニック)

大学一年、二年次の頃、不眠症と過換気症で大学の医務室を尋ね、性別違和を告白し、大学近くの精神科クリニックを紹介される。しかし、担当医(男性)はまだ「性同一性障害」を知らず、「離人症」および「うつ病」との診断をし、導眠剤を処方される。状況の変化を望めず、結果5回程で通院を止める。

☆2ヶ所目(精神科クリニック)

大学卒業後、男性として就職活動をするがうまく行かず、焦燥感を感じ、何らかの状況の変化を望み、電話帳で探した精神科クリニックへ。(電話で女性医師の存在を確認する。)女性担当医は性別違和感に対しては一応の理解を示してくれるが、「世の中にはそんな人もいるわよね」程度の回答でがっくりする。結果、2回で通院を止める。

(両親に告白、引越し、ニューハーフとして勤め始める。)

(女性ホルモン投与開始。)

☆3ヶ所目(精神科クリニック)

女性ホルモンの投与をしてくれているクリニックの担当医の紹介で、同じ市内の精神科クリニックに通い始める。某大学病院系列だったが、やはり当時は性同一性障害を認知されておらず、2回程で通院を止める。 (現在、その大学病院では性同一性障害に対する治療をしています。)

(精巣除去(去勢)手術を受ける。)

(パートナーと知り合い、ニューハーフ退職。)

☆4ヶ所目(某大学病院)

ネットで性同一性障害の治療をしていると公表している某大学病院にメール。しかし、現実には遠方過ぎて通院は不可能と認識。すると、メールのお返事でもう少し近くの某大学病院を紹介してもらう。更に近くの性同一性障害の治療をしているある総合病院ともメールしていたが、性別適合手術まで望める某大学病院の方に通院を開始する。

(戸籍の改名審判。)

(顔、わきのレーザー脱毛をする。)

☆5ヶ所目(精神科クリニック?)

性別適合手術を受けるためのセカンドオピニオンのために、某大学病院で紹介されたクリニック(?)を訪ねる。

(性別適合手術を受ける。)

(再手術。)

(コピーライターの下請けで働く。)

(OLモドキとしてノンカムで働く。)

☆6ヶ所目(精神科クリニック)

某大学病院での担当医が別のクリニックに移籍したため、戸籍の性別変更の書類を書いて頂くために通院。セカンドオピニオンは某大学病院の先生の方で出して頂く。

(戸籍の性別変更。)

(郵便局の内勤としてノンカム働く。)

☆7ヶ所目(精神科病院)

ホルモン投与を受けている病院の目の前に、新しく精神科病院ができたため、受診してみる。しかし、性同一性障害のことはノータッチと言われ、うつ病の治療として投薬を受ける。

(パートナーと別れ、独り暮らしを始める。)

(独り暮らしに限界を感じ、元パートナーの田舎の家で居候を始める。)

☆8ヶ所目(精神科クリニック)

性別適合手術を受けた大学病院から、以前いた精神科医が同じ県内にいると紹介され、通院を始める。まもなく、障害者手帳の交付を受ける。

(現在。)

GIDアーカイヴ。精神科カウンセリングのこと。>カウンセリング通院略歴。

このページのトップへ

Copyright(C) Since2004 えんじぇる。(sad_angel) All Rights Reserved.