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GIDアーカイヴ。性別適合手術のこと。>私が一番最初の手術適応になった理由。

◇私が1番最初の手術適応になった理由。◇

私がその病院で最初の手術の適応者になると聞かされたのは、確か1度目の手術予定日の半年くらい前のことだったと思います。

当時、その病院には性同一性障害のカウンセリングをしている精神科の先生は2人いて、私の担当の先生はやはり私を考えてくれていたものの、もう1人の先生はもちろん自分の担当の患者を推薦(?)していたようです。

しかし、私はさらにその病院(担当医)の言うままに、さっさと別の病院での性同一性障害のセカンドオピニオンの診断書ももらいに行っていたし、母親、さらにパートナーとの三者面接も行っていたので、それが担当の先生や、さらには他の先生方へのアピールになっていたようでした。

もちろん、その時の私はそんなことなんて、まるで考えてもいなかったのですが。

そして、実際にSRS(性別再判定手術)を執刀する先生に会いに行ったのも、どうやら私が一番最初になっていたようでした。当時、その先生は別の病院に勤務されていたのです。

と言うことで、最初に「まだ内緒なんだけど」と、なんとな〜く担当の先生から知らされてからしばらくして、正式に私が最初の手術適応者になったと言われたのでした。

その条件を並べて見ると、だいたい次の通りじゃなかったかと思います。

  1. 割りと小さな頃から性別違和を感じていた。
  2. 両親にカミングアウトして、手術にも理解・同意を得ている。
  3. ニューハーフも経験しているが、現在は主婦状態。
  4. パートナー(男性)もいて、手術にも理解・同意を示している。
  5. 一応、日常生活を女性として暮らしている。
  6. 精神的にも落ち着いているようだ。
  7. 既に精巣を除去している。(←不可逆的)
  8. 通院開始早々に戸籍の改名もしちゃってたりする。
  9. 長期に渡り、遠方から定期的にカウンセリングに通院している。
  10. 若いという年齢でもない。

少なくとも、私自身はこういう理由だったのじゃないかと感じていました。

GIDアーカイヴ。性別適合手術のこと。>私が一番最初の手術適応になった理由。

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