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photo by ひまわりの小部屋

Dedicated Poems

十字架に向かい 僕は立ち尽くす 祈りの言葉も 祈りの儀式も 神の名前すらも 僕は知らない そして両手を握り締め 捧げるものすら持っていないことに涙する 捧げられるものは 我が命

「空が高すぎて」

「優しい鎖」

「冷たい炎」

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photo by PurpleMoon

「空が高すぎて」

空がこんなに高くなったのはいつからだろう 確かにあの頃は 見上げることなんてなかったけれど こんなに空が高くはなかった 友よ 一体君は何を捨てて 友よ 一体何を残して行ったのか 一人でいられることなんて無かったのに 一人でいる必要なんて無かったのに 君は冬の冷たい風に吹かれて・・・ 今 空が高すぎて どこまでも青くて いつから いつまで こんなに空が高いのだろう

to my friend's memory.

photo by ひまわりの小部屋

「優しい鎖」

「好きだよ」 「君が大切だよ」 「愛しているよ」 「僕のそばにいて欲しい」

優しい言葉の羅列に酔っていた私 きっとあなた自身も酔っていたのね 甘い言葉は冷たい鎖となって 二人を繋ぎ合わせただけなのかも

閉じ込められてるみたいでさみしいの スィートホームなんて言わないで 広ければ広いほどそれだけ 私の命も時間も削られていくだけ

私はあなたの所有を望んだけど 所有されてみるとさみしい そんなこと気付いた今になって かわいい日記につけると涙ににじむ

「どうすればいい」 「泣かないで」 「君のしたいようにすればいい」 「君はいつでも自由なんだから」

優しすぎる言葉に私は戸惑うの カギのないドアの向こう いつか飛び出す勇気を探して あなたの胸の中に飛び込むの

過ぎた日々とこれからの日々と 何を基準に計れば良いの あなたの愛情と何を比べて 私は生きていけば良いの

私はあなたの所有なんて求めてないの きっとそんなことできる訳ない 戸惑うあなたの笑顔をもう 真っ直ぐにみつめられないの

to Mrs.H for Her Hopeless Life.

photo by ひまわりの小部屋

「冷たい炎」

炎に包まれた心は寒く 夢の中 現実に傷つき さよならは優しく通り過ぎ めまいの中 幸せ過ぎて 理由と言い訳 駆けめぐる

涙は単なる自己主張 ささやきなんて自己満足 一人きりな二人きり はじめは単なる気まぐれだけ

ときめきは明日を隠し 切なさは昨日を隠し 叫んでも誰にも聞こえない

見過ぎた映画のように 古びても気付かない しすぎたゲームのように いつも同じじゃないから

to M.M for My Despering Love.

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