photo by 自然いっぱいの素材集

Sunny Side Poems

ふと空を見上げたとき、 あなたには何が見えますか?

まぶしさに手をかざし、 ほんの一瞬の安らぎの後、 その手をそのまま振りかざそう

夜に輝く星たちもただ見えないだけで 優しい光の中に溶け込んでいます

だからきっと あなたも太陽の光を浴びなくても 自分の力だけで輝くことができるはず

今はまだ見えないだけ。。。

「生きている理由」

「妥協なんてしたくない」

「笑顔の約束」

「火曜日の午後」

「雨のお茶会」

「風に吹かれて」

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photo by M+J

「生きている理由」

汗を流すようにもっと素直に 涙を流せれば良いのに 時の流れに遅れないように 嘘とごまかしの中に生きている

こぼれていく夢を捕まえようとして 手を伸ばしてつまずくばかり 思い出を傷つけまいとして 新しい恋を怖がるばかり

何かが壊れていく度に 何かを無くした気がして 顔を上げることもできずに 明日を夢見てる

通り過ぎて行く人ごみの中 消えて行く自分に安心して 自分を呼んでいる人の声にさえ 耳をふさいでいる

自分が生きている理由ぐらい 自分で見つけなければ 誰かを愛する勇気なんて 涌いてくるわけはない

photo by M+J

「妥協なんてしたくない」

言葉にできるかなしみは うそつきの遊びでしかない

言葉にできるよろこびなんて 詐欺師の手先で作られる

つかまえられた夢なんて つまらぬ妥協のすえのもの

見つけられない探しものを 探していきたい 今だけは

妥協なんてしたくない

photo by Voyager

「笑顔の約束」

今日はあなたと会う日なのに 見上げる空は泣き出しそう てるてる坊主をつるしたのに ちょっとブルーになってしまうの

でもこの雨にできるなら 不安な気持ちを流してしまおう でもあなたにはできるなら 笑顔だけを見せていたいの・・・だから

この空が晴れるまで あなたに会うのをガマンしよう いつか虹の橋渡って 笑って会うのを約束しよう

だからこの雨にできるだけ そっと涙を流してしまおう だから虹の橋見えたら 笑顔だけを見せていたいの

photo by 自然いっぱいの素材集

「火曜日の午後」

一人で過ごす火曜日の午後 木漏れ日がそっと通りすぎて行く 瞳を閉じて、ざわめく風の中で

戸惑い、立ち止まり、 躊躇うばかりの都会の日々 許せず、縛られて、 忘れられないだけの思いを 癒してくれる人や物を求めさまよう

虚像に群がり、沈み行く影と わずかなきらめき、重ねあう閃光

優しい気持ちになれる時を探して 僕はここを見つけてここにいる 優しい時間はきっとすぐに通りすぎて 僕は立ち上がりきっと去って行くけれど

一人で過ごす火曜日の午後 木漏れ日がそっと通りすぎて行く 瞳を閉じて、ざわめく風の中で

photo by ひまわりの小部屋

「雨のお茶会」

朝から雨の降る日には 一人でお茶会を開きましょう お気に入りのショパンをかけて 甘いミルクティーを飲みましょう

好きな人なんて忘れて 雨にすべてを流しましょう てるてる坊主なんて外して 甘いチーズケーキ食べましょう

そして 赤いレインコートで 雨の並木を歩きましょう 枯葉に落ちる雨音踏みしめたら 元気なんてほら・・・

photo by So-ra

「風に吹かれて」

風に吹かれて眠る夜には 子守歌なんかいらないね うずく傷跡をさすりながら 忘れかけた思い出を一つだけ

風に吹かれて目覚める朝には 立ち上がるまでのわずかな間 ゆっくりと空に流れる雲の影に いつか愛した人の後ろ姿

風に吹かれて歩いて行けるなら 止めどなく流れる涙の跡が 消えないうちに誰かに会ったなら 嘘なんかつかずにいたいもんだね

風に吹かれて夢を見るなら 何かを失って求めるよりは かけがえなのない信じる物なんて 有りはしないと気付くだろう

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